Wordでは、[表のオートフォーマット]機能を利用することで、表の書式を簡単かつ効率的に設定できます。
既存の表に対しては、表内にカーソルを置いて[表のオートフォーマット]を呼び出して使用します。
さらに、表を作成する前にオートフォーマットを用いて書式を設定し、その書式に基づいて新しい表を作成することもできます。
![[表のオートフォーマット]ダイアログボックス](https://hamachan.info/WordPress2025/wp-content/uploads/2017/01/1369o-tow88.png)
参考Word 2007以降は、クイックアクセスツールバーにコマンドを追加して操作します。
[表のオートフォーマット]の表示
表内の任意のセルにカーソルを置きます。

[罫線]メニューの[表のオートフォーマット]をクリックします。
![[罫線]メニューの[表のオートフォーマット]](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/1360o-tow2.png)
または[標準]ツールバーの[罫線]ボタンをクリックして[罫線]ツールバーを表示して、
![[標準]ツールバーの[罫線]ボタン](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/1344o-tow8.png)
[罫線]ツールバーの[表のオートフォーマット]をクリックします。
![[罫線]ツールバーの[表のオートフォーマット]](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/1369o-tow9.png)
表のスタイルを選択
[表のオートフォーマット]ダイアログボックスが表示されました。
表のスタイルの中から、1つを選択します。
ここでは、[表(一覧)8]を選択しました。
サンプルで確認します。
最終行は元の表にはなかったので、[書式を設定する対象]から[最後の行]のチェックボックスをオフにします。
[適用]をクリックします。
![[表のオートフォーマット]ダイアログボックス](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/1369o-tow3.png)
カラフルな表が作成できました。

参考[表のオートフォーマット]の[作成]ボタンをクリックして、新しい書式スタイルを設定すると、[表のオートフォーマット]に登録して呼び出せます。
![[表のオートフォーマット]ダイアログボックスの[作成]ボタン](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/hyo-auto2003.png)
表の新しいスタイルを作成する方法は、以下の記事で解説しています。
2行ずつ色が異なる縞模様の表(Word 2003)
2行ずつ色が異なる縞模様の表を作成するには(Word 2007)
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2行ずつ塗りつぶしの色が異なる縞の表を作成する方法
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Wordの表で縞模様は、[縞模様]ダイアログボックスの設定で列方向や行方向の縞の幅は3行、3列まで設定することができます。 たとえば、下のよ ...
表の作成前に書式スタイルを決定
表を作成する前に[罫線]メニューの[表のオートフォーマット]をクリックしても表を作成できます。
表を作成したい位置にカーソルを置いて、[罫線]メニューの[表のオートフォーマット]をクリックします。
任意のスタイルを選択します。
[適用]ボタンをクリックすると、下のように[表の挿入]ダイアログボックスが表示されます。
列数と行数を指定して[OK]ボタンをクリックします。
![[表の挿入]ダイアログボックス](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/1369o-tow5.png)

参考先に[罫線]メニューの[挿入]から[表]をクリックして、[表の挿入]ダイアログボックスを表示させても[オートフォーマット]であらかじめ書式を設定した表を作成できます。
Excelにもオートフォーマットの機能があります。
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オートフォーマットで表に簡単書式設定(クイックアクセスツールバーに登録)
Excelには簡単に表に書式を設定できる[オートフォーマット]という機能があります。 操作方法は、Excel 2003で解説しますが、Exc ...
Word 2007以降の[表のオートフォーマット]
Word 2007以降、表のオートフォーマットを使用するには、クイックアクセスツールバーに登録して使用します。
Word 2007以降は、Wordのオートフォーマットの機能は既定のままでは使用できません。
しかし、クイックアクセスツールバーに登録すると使用できます。
ここでは、Word 2019でクイックアクセスツールバーに[オートフォーマット]を登録する方法を紹介します。
表のオートフォーマットの使用方法は、上記と同じです。
[Wordのオプション]ダイアログボックスを表示
[クイックアクセスツールバーのユーザー設定]をクリックして、[その他のコマンド]をクリックします。
![[クイックアクセスツールバーのユーザー設定]から[その他のコマンド]を選択](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/wordformat1.png)
以下の[Wordのオプション]ダイアログボックスの[クイックアクセスツールバー]の設定ウィンドウが表示されます。
[コマンドの選択]から[リボンにないコマンド]を選択します。そして、[表のオートフォーマットのスタイル]を探して、選択します。
中央にある[追加]ボタンをクリックします。
右側に[表のオートフォーマットのスタイル]が表示されたことを確認して、[OK]ボタンをクリックします。
![[Wordlのオプション]ダイアログボックスの[クイックアクセスツールバー]の設定](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/wordformat2-e1741235294336.png)
クイックアクセスツールバーの[表のオートフォーマット]
クイックアクセスツールバーに[表のオートフォーマットのスタイル]のボタンが追加されます。
![クイックアクセスツールバーの[表のオートフォーマットのスタイル]ボタン](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/wordformat3.png)
クリックすると、以下の[表のオートフォーマット]ダイアログボックスが表示されます。
使い方は、上記の方法と同じです。
![Word2019の[表のオートフォーマット]ダイアログボックス](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/wordformat4.png)
参考[1ページ分圧縮]などもクイックアクセスツールバーに登録することで使用できるようになります。
クイックアクセスツールバーに登録したボタンの削除などについては、以下の記事を参照してください。
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クイックアクセスツールバーに登録したボタンは、[Alt]キーを押してアクセスキーを表示すると、数字が割り当てられていることがわかります。
[Alt]→[数字]キーでコマンドを実行できます。以下の画像は、Excel 2010ですが、Wordの場合も同じです。
割り当てられる数字は、コマンドボタンの並びによって異なります。
![[Alt]キーを押したときのクイックアクセスツールバー](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/alt100.png)
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クイックアクセスツールバーのカスタマイズについては、以下の記事で解説しています。
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以下は、Word 2007での解説ですが、他のバージョンでも同じです。
表のセルとセルの間に間隔を作ることもできます。
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また、WordでExcelのワークシートを挿入して表を作成することもできます。
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