ファイルとフォルダ

プログラムやデータはファイルという単位で保存されます。
Windowsでは、ファイルは「フォルダ」という入れ物に入れて整理、管理ができるようになっています。

フォルダは入れ物です。

書類を分類してバインダに綴っているようなものですね。
パソコンの中は、た〜くさんのファイルが保存されていて、そのままだと探すのも大変です。
だから フォルダで整理してあるんですね。

フォルダは必要に応じて いくつも作ることができるし、名前も自由につけることが出来ます。
そして・・・・フォルダの中にフォルダを作ることもできます。
だから、大分類、中分類、小分類といった区分けができるんです。
タンスの引き出しを思い浮かべるとわかるかなぁ〜
タンスにはいくつもの引き出しがありますね。そして その引き出しの中も分けてることがありますね。

フォルダの作り方は、「ファイルとフォルダのタスク」から「新しいフォルダを作成する」をクリックして作ります。
作りたい場所(デスクトップやフォルダの中)で右クリックして
ショートカットメニューから「新規作成」→「フォルダ」でも作成出来ます。

フォルダの中にフォルダを作ってみましょう。

気をつけてほしいのは、フォルダを削除するとフォルダの中に入ってるファイルもすべて削除されるということです。
また ゴミ箱の中のフォルダを「この項目を元に戻す」で、復元するとその中のファイルも復元されます。
ここを参照してください。


「ファイルとフォルダのタスク」メニューからの作成





上のようなフォルダが表示されたと思います。
このまま青く反転した状態で フォルダに名前をつけましょう。上書きされます。


右クリックのショートカットメニューからの作成

フォルダを作成したい場所(デスクトップやフォルダの中)で右クリックすると 
下のようなショートカットメニューが表示されます。


フォルダの名前は 後から変更ができます。
名前の変更をしたいフォルダを選択して(クリックして)、キーボードから「F2」キーを押します。

または、フォルダで右クリックしてショートカットメニューの中の「名前の変更」をクリックします。


フォルダの中なら、ファイルとフォルダのタスクから「このフォルダの名前を変更する」をクリックしてもいいです。


フォルダの中にファイルを入れるには、ファイルを選択して目的のフォルダの中へドラッグするだけです。
この場合、フォルダは開いていてもいいですし、閉じたままでもいいです。
保存先の変更も参考にしてください。

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