表の代替テキスト
Word2010から、表のプロパティで「代替テキスト」の設定ができるようになりました。
作成した表内をクリックして、「レイアウト」タブの「表」グループにある「プロパティ」をクリックします。

「表のプロパティ」の「代替テキスト」タブをクリックします。
「タイトル」と「説明」のテキストボックスに入力します。
プロパティに書かれている内容です。
代替テキスト
代替テキストとは、Webブラウザーで表を読み込んでいる間、表の代わりに表示される
文字列のことです。この文字列は、表が読み込めない場合にも表示されます。Webページ
検索用のツールは、このテキストを使用してWebページを検索します。また、ユーザー補助
機能を必要とするユーザーのために情報を提供する場合にも使用されます。

「ファイル」タブから「ファイルの種類の変更」をクリックして、
「単一ファイルWebページ」を選択して保存したものです。
表をマウスでポイントすると「代替テキスト」の「タイトル」に入力した文字が表示されます。

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