GmailのIMAP接続
GmailのIMAP開始方法
上記サイトより
"IMAPを使用して、Gmail サーバーからコンピュータにメッセージをダウンロードしておくと、インターネットに接続しなくても Microsoft
Outlook Express や Apple Mail などのアプリケーションでメールを閲覧できるようになります。
IMAP により、メール クライアント (デスクトップやモバイル) と Gmail が常時接続されます。"
Outlook2010での設定方法を紹介します。
まず、Gmailの設定でIMAPの設定を有効にします。
Gmailの設定画面を開いて、「メール転送とPOP/IMAP」をクリックして、「IMAPを有効にする」を選択して保存します。
詳しく知りたい方は、「詳細」をクリックして読んでください。

Outlook2010を起動して、「ファイル」タブから「情報」の「アカウントの追加」をクリックします。

「新しいアカウントの追加」で「名前」「電子メールアドレス」「パスワード」を設定して、「次へ」をクリックします。

「セットアップの完了」が表示されたら、完了です。Outlook2010では、これだけでIMAPの設定は完了です。
Outlook2007も自動でIMAPの設定ができます。

もし、うまくいかなかったら 再度パスワードなどを確認してみてください。
念のため、手動設定の方法も書いておきます。
手動設定を選択して、「次へ」ボタンをクリックします。

「インターネット電子メール」を選択して「次へ」をクリックします。

「名前」「電子メールアドレス」を入力します。
アカウント種類では、「IMAP」を選択します。
受信メールサーバーには、「imap.gmail.com」、送信メールサーバーには、「smtp.gmail.com」と入力します。
アカウント名には、gmailのアドレスを入力します。
パスワードを入力して、「パスワードを保存する」のチェックボックスをオンにします。
「詳細設定」ボタンをクリックします。

「全般」タブで任意の名前をつけます。

「送信サーバー」タブでは、「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」のチェックボックスをオンにして
「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」をオンにします。

「詳細設定」タブでは、受信サーバーに「993」、使用する暗号化接続の種類で「SSL」を選択します。
送信サーバーには「587」、使用する暗号化接続の種類で「TLS」を選択します。
自動設定すると、受信サーバーは「995」になります。
「OK」ボタンをクリックします。

「アカウントの変更」ウィンドウに戻ったら、「アカウント設定のテスト」ボタンを押して、接続を確認します。

↓のように送受信とも「完了」になれば、OKです。
このウィンドウは「閉じる」ボタンをクリックして、閉じます。

「次へ」のボタンを押して、「完了」ボタンを押して閉じます。

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